リアルさもほどほどに
in the SILENCE
![]() | フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 (2007/04/25) ポール・ケイ、ベアトリス・バタルダ 他 商品詳細を見る |
紹介した『ブラザー・オブ・ザ・ヘッド』のすぐ近くになって借りた1本。
同じように、音楽ドキュメンタリーな作品。
こちらは、ふと手にして期待してなかったゆえでしょうか、
おもしろかったです。
シーンの中心にしたDJフランキーが、常に音楽が身近にあったフランキーが
聴力を失ってしまってからの苦しさや葛藤、そして再生の喜び
がよく描かれていました。
無声のシーンが巧みに使われていました。
微々たるものながら、
耳が聞こえなくなったフランキーの方に立っている気がするのです。
テクノミュージックもすごいかっこよくて。
それと!
このフランキーを演じたポール・ケイがブッ飛んでます。
めちゃめちゃかっこよい!
そう、全体的にかっこいい映画です。
2つで1つ
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身体がつながっている、結合性双子がロックスターになる映画です。
結構、期待していましたー
よくある、ミュージシャンのドキュメンタリーもの風の構成です。
彼らの身の回りの人が当時を振り返る・・・みたいな。
映画としては新しいかもしれないけど、
音楽系ではお決まりのつくりで、退屈でしたね。
それと、つながっている2人の絆と衝突。
その理解はできぬども、苦しさが伝わってくるような気持ちがなぁ〜
いまいち伝わらず。
単なる、ロックスターの堕落というありきたりなものになってしまってました。
確かにリアルだし、本当に2人がいたんじゃないかってくらい。
音楽も好きでしたよ。懐かしいパンクのにおいで。
ただ、私この映画みたいなロックスターのドキュメンタリーたくさん見てきたので、
もういいやーって感じ、正直。
それなら、もうちょっと焦燥感にかられたライブシーン多くてもいいんじゃない?
なんて。
昔見た、ピストルズのドキュメンタリーを思い出させました。
でも、双子を演じた2人はかっこいいし、リアル感は確かにあるってことは
それなりにちゃんと作られた映画ってことですよね。
単に、期待しすぎたのかもしれないですねー
アイ アム スパルターーッ!
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私こういうのあまり見ないんだけど、友達に薦められて。
うん、単純に「楽しむ」映画です。
映像がすごくて、ストーリー性あまりないけど、
そういうの感じる作品ではないでしょう。
なんていうか、私的には、プレステとかのテレビゲーム見てる感じ!
きっとそういうの大好きなオタク集団が、作ったんだろうな〜って
勝手に思っています。笑
単純に映像とかかっこよくて、おもしろくて案外好きでした!
特に男が好きそうな映画。
あっついです、むっさくるしいです。
しかし、あの人たちの肉体はCG・・・?マッチョ具合がものすんごい・・・
そして、トレイラーでよく見た「アイアムスパルター!」が案外あっけなくて
拍子抜けでした。笑
そしてそして、最後イイトコ取りのデビット・ウェンハムがかっこよろしい。
トレ おフランス
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原作は、未読ですが、小川洋子という日本作家のフランス映画。
ミステリアスな美が漂っています。
映像の繋ぎが急で戸惑ったりもするのですが、
これぞ、フランス映画!ひとつひとつの画が美しい。
仰々しい場面はないのに、ぐぐぐーっと引き込まれてしまいました。
そして、私が何より思うのは、主人公イリスの服!
とーってもかわいらしい。
ふんわりしたシフォン感あふれるブラウスやスカートが本当に素敵。
そのイリスを演じる、オルガ・キュリレンコもまーべらす。
無垢なようで色気がある、少女〜女性のな微妙な感じがうまく出ていました。
静かなのに、激しい。
激しいのに、静か。 そこが好きです。
女性監督だからですかね、官能的な場面もぜんぜんいやらしくなく、
美しく存在していました。
そして、女性の愛するものに支配されていく心を、すごくきれいに描けている。
久しぶりに、映画を「堪能した」って気持ちになりました。





