MIRROR.
映画ときどき音楽。そんな日々。 ただ自分の思いを吐くのみです。 コメント大歓迎。
DATE: 2005/09/28(水)   CATEGORY: *その他*
エンドレスに聴いている歌。
"if i could be the chains,i'd fall from you,
and let you fly like an angel.
if i could be the pain,i'd run from you so far away.
if i could turn the time back just one day,
it might bust be enough to say all the things i never said to you."
―from "IF" by butch walker

最も尊敬するミュージシャンbutch walkerのソロ1st.album
『left of self-centerd』の1曲。
なぜだかよく分からないけど、最近多くこの曲を聴いてる。

この曲はガンを患った人を歌ったもの。
butch自身、愛する人をガンで失った経験があるらしく、
こういった曲は2nd.『Letters』にもある。
ガン撲滅運動にも積極的に参加しているそう。

"もし俺が鎖ならば、おまえを解いて天使のように羽ばたかせてやるのに。
もし俺が苦しみ(痛み)なら、おまえからうんと離れたところにいってやる。
もし、ただ1日でも時間を戻せたるなら、
俺がおまえに言うことのなかった全てを充分伝えることができるのに。"
てな感じの歌ですね。(訳が下手ですが;)
なんとも切ないというか、悲しみを感じてしまう歌詞だな。

けど、まぁこういった類のことを歌った歌は、多くある。
しかし、こんな切なくも甘い言葉を、
甘ったるくしないのが、butchさんの得意技(笑)です。
思いっきり、腹から魂から歌い叫んでいる。
その歌声が、なんとも切ない。
彼の想いがすべて歌声に、メロディーに感じることができる。
非常に切なく美しい曲。

なぜか最近はこの曲ばっかり聴いてしまう。
あたしもこんな風に想いを吐き出せたらいいのにな、と思う。

レフト・オブ・セルフ・センタード レフト・オブ・セルフ・センタード
ブッチ・ウォーカー (2002/11/20)
BMG JAPAN

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