ぐるぐる。
![]() | マルホランド・ドライブ (2002/08/21) ナオミ・ワッツ、ローラ・エレナ・ハリング 他 商品詳細を見る |
だいぶ前の話題作だったみたいで。
レンタル屋でふと手にしてみました。
いや〜久しぶりに「どつぼにはまった!」って思いました。
映画の世界にどっぷり浸かってしまいました。
この監督の作品は初めてだったのですが、なんなんだ!アンタ!と。
見てる感覚としては、『レクイエム・ドリーム』に近いかな…
なんというか、「ぐるんぐるん」映画の中に入ってしまうんですよね。
それが最初見たときは戸惑って、なに?!って思うんですけど、
だんだんとそれが心地良くなってくる、というか…
ちょっと説明しずらい感覚。
内容は、難しいんです。
終わった後、「え・・・・・・どういうこ、と?」ってのが正直な感想で。
ただ、だからもう1回検討せずにはいられない。
それからはもう、ずーっとその映画のことで頭がいっぱい。
自分なりの解釈に辿り着いた、けどなんとなくしっくりこないような…と
そんなサイクルにはまってしまいます。
こういう映画は久しぶりです!
だから、出会えて嬉しかった!
本当不思議な?不気味な?映画。
理解できてるようでできないような…複雑さ。
いろんなことが含まれてて、絡み合ってて。
こういう映画作れるのは、やっぱ「奇才」と思います。
ナオミ・ワッツかわいい。スタイルいいし!
けど、そこにある田舎くささ?がよい。笑
こんな映画に出てたなんて!びっくりでした。
一方、相手のローラは色気の塊のような妖艶さで印象に残る。
ただね、私が一番好きなのは、
クラブで女性歌手が歌を歌うところ。(口パクなんだけど)
あの悲しげで美しいメロディ!
最高。あの曲欲しいです。素晴らしい。
映画の中で迷子になってみるのも、たまにはいいもんですよ。
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